お読みあそばせ

本とか映画の感想文

カメラを持つのも苦労する

朝から右肩がだるく、我慢できずに夕方サロンパスを貼った。1枚でいいのに2枚ひと組なので、しかたなく2枚使った。まだ日も沈まぬうちにサロンパスを貼る(しかも2枚も)なんて……。なんて。なんて、普段と違うことをすると思いがちですが、昼間っからサロンパス2枚貼ってもどうということはないのであった。
外に出ていく予定、なし。

サロンパスを貼る前に母が自然食スーパーへ行くというのでついていく。金柑があったので買った(正しくは買ってもらった)。りんごと梨以外の果物はおおむね好きじゃないんだけど、先日熊本のなんちゃらとかいう金柑(ピンポン玉ほどの大きさのみかんで、皮ごと食べる。種あり)を食べたら、甘くて美味しくて手間がなくて好きになった。
熊本の某より種の周りがすっぱかったけどおいしいかった。まだある。

ファインダーを覗いて撮るのは好き、わかる。ファインダー覗くのがめちゃくちゃ好き! ファインダーがついてないデジカメは邪道! といえるほどではないけど。
というのも、一眼レフのときはファインダーを覗いて脇を締めたほうが安定するのです。圧倒的に力がないから、好きとか嫌い以前にそうしなければならなかった現実……。そして私のコンデジにはファインダーはついてない(別売りです)。

一眼で撮るときは、ファインダーのほうがもろもろの情報がぱっと目に入ってきて安心できる。だいたい絞り値とホワイトバランスしか見ないけど。
コンデジはスナップ用なので、とりあえず水平だけわかればよい。水平はディスプレイのほうがわかりやすい(慣れかもしれない)。
ミラーレスとかなら違うのかな。でも今後腕力が劇的に向上する予定はないから、一眼で撮るときにディスプレイを見るということはなさそう。

そもそも一番最初に意識して写真を撮り始めたとき、持っていたのは高校時代写真部に所属していた母からもらったPENTAXの一眼レフでした。もちろんアナログなのでディスプレイはついてない。
ファインダーを覗きながらレンズを回すと、ファインダーから見えている絵の深度が変わるという、当たり前のことに感動していたのだった。
その感動があったからかどうかはわからないけど、THEカメラ、という形と重さ、大きさのカメラを持つと自然とファインダーを覗いています。