お読みあそばせ

本とか映画の感想文

机を2階に運んだら首があらぬ方向に曲がりそうだった

断捨離が間に合わない

見切り発車で、というか。日程をみるともう来週の連休でやるしかないので、先に不用品回収をお願いしてあった。つまり今週が最後のチャンスだったのに予想外のことが起こる。

羅小黒戦記、2週目の特典、激マブステッカー(予想外その1)。小黒がポップコーンのやつ! 絶対欲しいじゃん、macに貼りたいじゃん! 感染者が激増する中サッと行ってきました。これで土曜は終わった。
日曜は、家具の開封。先に開封しておかないと、新品の家具の匂いが臭いと困るので。生理になって体調が優れない中(予想外その2*1)、えっちらおっちらひとりで組み立てて、ゴミ捨てたらもう夕方だった。クローゼットが未着手なの、せめて中に何が入っているか確認しておきたかった。引っ越してから一度も空けてない謎の箱……。

家具も、本棚を先に組み立てて、漫画をそっちに移して、今の棚を空にしようと思っていたんですが、回転漫画ラックが思ったより重くて(予想外その3)、漫画全部抜いたとしても運ぶのが大変そうなのでやめました。
代わりにゲームラックに先にゲームを移しておこうと思ったんですが、PS4で今やっているゲーム、原神なので仕舞えない……(予想外その4*2)。月パス運用なのでログインボーナスは絶対に貰わないと。仕方ないのでswitchだけ外してラックにのっけとこうと思います(switchにしても19日に桃鉄がでる)。

あと買うものはプロコン、ヘッドホン、無印パルプボードボックス。あと多分机の裏にヘッドホンのコード止めておくコードクリップ、コードをまとめるやつ、6口くらいの電源タップ、コード隠すなんかしら、は必要になる気がする。コード関連は先に買って失敗するの、嫌なのであとでもいいという感じ。
人生ままなりません。

歌集買った

谷川俊太郎が好きなんですが、装丁も気になったので「今日は誰にも愛されたかった」を買いました。

そしてこれを読むために、岡野大嗣・木下龍也共著の歌集「玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ」も買いました。こっちの装丁もすごい。

短歌てたまに読みますが、短歌だけだと読み慣れてない人にとってはわりととっつきにくい(気がする)。でも「今日は誰にも〜」のように感想戦まで収録されてると面白い。作ってる人がなに考えて作ってるのか、というところに短歌に限らず興味があるからだと思うけど。
「玄関の覗き穴〜」は、ふたりが高校生になりきって7日間を読んでいる……という。これだけでもうエモ死しそうなんですが、たまに刺さってくる死の気配にエモ死しました。こういう強烈なコンセプトのある短歌も読みやすいというか、手に取りやすいと思った。まだ途中ですけど、ラストの歌がめちゃくちゃいいし……。

倒れないようにケーキを運ぶとき人間はわずかに天使

いいでしょ。
単純なので短歌やりたいような気になってくる。

今日は誰にも愛されたかった(1200円+税、ナナロク社)

今日は誰にも愛されたかった(1200円+税、ナナロク社)

*1:毎月のことなのにスマホが通知してくれないとすぐ忘れる。

*2:原神をこんなにだらだらやってる予定じゃなかったが、気まぐれでやった10連でタルタリヤが出てしまったのでやるしかなくなっている。武器も聖遺物もないのに。しかしこの状態で「本命は12月のしょーり先生! レザーくんも絶対欲しい!」と言っていた。