お読みあそばせ

本とか映画の感想文

疲れて危うく死にそうだったけどごろごろして少し生きてます

1日そんな10時間も20時間も働いてないんですが、土日もなんやかんやでPCつけて働いていて、精神が限界にきたみたいで、木曜日ぐらいから「もうなんもしたくねえ……」という感じになっていた。もっと段階的になればいいのに、突然気がつくの、何なの。忙しかったの2週間くらいか? と思ったら、母によると1ヶ月くらいそのような感じだったらしい。 自分はやり過ぎると爆発するタイプなので、さすがに今死ぬわけにはいかず、平日は最低限やる仕事以外は芝生に寝転んだり、裏山を散策したり、寝たりして日曜に至ります。土曜日は日がなごろごろして少し回復した。 いつぞやの学校祭で「テンパるとちょっと性格変わるよね」と言われたのが最初の爆発で、あの時は結局詰まりすぎて「魔法が使えなくても」の岸くんみたいなこと*1をして心配されてしまったので、立派(?)な社会人だし、そういうことのないようにしたい。月曜日からの仕事量……とか考えないこともないけど、いくら仕事が溜まってても、できない速度ではできないし、できることしかできないし、粛々とやるしかないのである。はあ。

引き続き朝井リョウのエッセイを読んでいる

疲れてるから風呂では読書をしよう! と思い、またちょびちょび読んでいます。「風と共にゆとりぬ」。いま2章。日経新聞に掲載されていた部分に、その後の一言とその後のその後の一言が載っているんだけど、「発注いただきました」同様、著者(朝井リョウ)があとからそれを見て思ったことが書いてあるやつ、大好きですね。 だから「BL読書感想文」にも載せたんだけど。これは読み手のためというより、あとから自分が読み返してくすっとしたり、若かりし頃にアッーとなったりするためにあるんじゃなかろうか。 日付を見ると、2章は2015年とあった。昨日たまたま「macbookpro mid2010に入れたSSD出してPS4に入れようかな」と思いついて、Amazonの履歴から容量を調べ、256GB。PS4に突っ込むには容量が足りず新しく買うか*2、ということをしていたんだが、それが2015のSSDだった。ちなみに10000円ちょっとしていた。いまは1GBで10000円ちょいなので進歩を感じる。 256GBのSSDが10000円していたときに、この人は仕事を辞めて専業作家になったのだなあ。エッセイはめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

TwitterのRTの仕様変更について

基本3rd party製のアプリを使っているのであまり関係ないんですが、RTのあとにコメントするより引用RTのほうが好きです。個人的には返信として正々堂々伝えたいわけじゃない、てときに使うものだと思いますが、いうて通知は届くし使っていなかった機能でした。でも今後Twitter公式が推奨するなら使っていこうと思います。公式アプリ使うときは。 というのも、そもそもRTだけするアカウントが好きじゃない。宣伝ならわかるけど、RTするときに何かしら感情があってしているはずで、ならなにか一言コメントせーよと思っている。引用RTじゃなくてもRTのあとになんかコメントせーよ、と。

インターネットの知らない他人の感情を推し量ることに意味はないので、自分のやりたいようにやる(とはいえ倫理は守ろう)。わたしは無言でRTされるより引用されるほうが嬉しいので引用RTします。コメントが届くのは気恥ずかしいがインターネットでなにか作ってそれを人に見てもらいたくて、Twitterやってるような、自分と似たようなオタクは、たとえコメントが届いたところで少しほっこりするだけで、コメントした人を認知をするわけではない(こないだのめちゃくちゃファンです、みたいなブログ*3書いたら自分はさすがに認知するけど……じゃあなんでやったと思われるかもしれないが、認知されたところでコミケなどのイベントで出会う、までは可能性がまあまあるだろうが、その後呑みにいったりすることは今のところほぼ起こりえないので安心できる)。ちなみに自分は知らん人からコメントがくると例えそれがファンコールでもめちゃくちゃ恐縮してしまうが、引用RTは「さんくー!cv久野美咲」くらいに思ってる。

じゃあ今までわたしと出会った人は、あなたにとってそうなるほど好きな相手じゃなかったの? と自分の中の友だちが囁いてくる。好きだけど。好きだけども〜。 なんか、なんかね。一芸を持って人にきゃあきゃあ言われたい欲が昔はあった。実際いろんな委員に率先してなったり、劇に出たりしたけど、ほんとうに小根が向いてない。根底に「失敗したらどうしよう」「絶対に失敗しないまで努力できるか?」「それは無理」になる。基本的にそこまでのやる気がない。 そこで劇には出るが、台本をもって上がれるナレーションで出たりしていた。そう、基本的に裏方に向いている性格だった。今も裏方仕事ですけど、本当に向いている。裏方仕事に勤しんでいるとき、たいだい「へっへっへ。わたし、今これ完全に裏方ですけど、わたしがいなければ表方の人たち困るでしょ?」と思っている。劇の照明とかやってるときそうだった。今この手のボタンひとつでお前たちの舞台を台無しにできるんだぞ、という歪んだ快感である。

表方に対してのコンプレックスがそうさせるのだった。そこに立つまでの努力とかができないし、したくない。だから今も人前に曝け出してバリバリやっている人に対してのコンプレックスはある。逆にそういう人たちの裏方さんたちに対しては、仲間意識のようなものがあるのだ。こんな外面だけなんとか保っているような陰キャに言われても困るかもしれんが。 今、もう何年も特に何か発表しているわけではないので、正直クリエイターに対してはコンプレックスが大きくなりつつある。本当は昔みたいにフォローしたいけど、この生産性のないアカウントにフォローされたところで、しょうがないよね、という思考に支配されてリスト化するに留まる。 日記書いてるじゃん、と思われるかもしれないが、これは自分のつくりたい欲求に駆られて書いているわけではなく、単なる備忘録のようなものです。日記なんて真面目に書いたら、日記書いたぞ! という達成感に駆られてなにも生み出せなくなりそうで怖い。

*1:コンビニ行ってきますのノリで会社たびたび会社から逃亡してしまう岸くん

*2:モンハンはのんびり待てたけど原神はロード が待てない

*3:羽山太洋さんについて書いた狂気の記事。こちらです。