お読みあそばせ

本とか映画の感想文

ゲーム、さっそくやり終えてます。

あけましておめでとうございます。年末にゲームのまとめを書きましたが、年明け前にデスストランディングをクリアしました。荷物を運ぶのに夢中になりすぎて、ストーリーのことをよく覚えていません……。とにかく荷物を運ばなくてはならないと、プレイ中は思い込んでいました。
すごく面白かったし、結局初回100時間はやっているものの、お話が面白かったかと聞かれるとお話の印象は薄いです。北欧の至宝マッツ・ミケルセンを殺したくないのに、何度も何度も殺さなければならずつらかったことは覚えている。
ハートマン研究所の2階にお風呂があることに遅れて気づいて、よく歌ってました。ハートマン自身はほとんど入らないであろう風呂を、なぜつけたんだろう。スパに対する憧れ? 結構助かったからありがとうハートマン。

年末年始は十三機兵防衛圏をプレイしていました。男女カップルはもちろん、女女も、男男もありです。とにく男男に関しては公式でした。腐女子特有の妄想ではなく。まじで作中に男と男が付き合っている描写があるんだよ!
最初、戦闘パート(崩壊編)と物語パート(追想編)を完全にわかる必要があるのか、と思っていたけど、崩壊編を先にざっと終わらせて、追想すると物語が戦闘によって区切られなくていいので、本を読む人間にとってはとてもよかった。
いろんな趣味があるけど、夜を徹してまでやるのは読書だけで、それに似た情動がこのゲームにはあった。そのくらい物語が圧倒的だった。再現性のないところはダンガンロンパによく似ています。途中まで、これそんな面白いゲームかな? 大丈夫? と思っていたけど、めちゃくちゃ面白くて、なにか言うとすべてネタバレになりそうで、下手な感想を述べられない。
私は郷登と東雲のペアがじんわりと好きです。わかるでしょ。運命じゃないし、好き合ってないふたり。比治山と沖野はもちろん大好きだけど! 関ヶ原と冬坂も、鞍部と薬師寺も好きだけど! 個人的には井田がめっちゃ好きでした。
すごく同人誌出したくなる作品だと思うんですが、PS4のゲームなだけあって、なかなか分母が伸びてねえな……って感じ。

映画は、ヒックとドラゴン3と、羅小黒戦記を見ました。羅小黒戦記、超よかった〜〜〜〜〜。多分ここ数年間で一番好き。サマーウォーズを見たときくらい、見てよかったと強く思っている。全国でも本当に少しずつ上映するみたいなので、お近くで上映していたらぜひ見に行ってください。
ちなみに今日はパラサイト見たんだけど、私は好きな結末でした。母に言ったら「バッドエンドだったの? 好きでしょ…」って返されて、うん…まあ…。としか言えなかった。バッドエンドが好きというか、ハッピーエンドはもちろん好きだけど、あえての「そんなうまくいかないよねED」が好きなだけ。