お読みあそばせ

本とか映画の感想文

化粧はPhotoshopじゃなくてLightroomだと思えばなんとか

最近ちゃんと(ちゃんと?)出かけるときに化粧をするようになった。一人で映画見に行くときもする。前は人と合うときだけ(年に数回)*1していたんですけど。肌の上になにか塗ると、塗ってるな、と感じてしまうのが嫌で、慣れる前にやめて以降ずっとすっぴんであった。会社に行ってる頃からそう。
しかし30代になりお天道様の下で見る顔のシミが気になって、しぶしぶ少ししはじめたのです。

30代なのに化粧初心者なので、どうしようか悩んだんですが、化粧はPhotoshopじゃなくてLightroomだと考えると気分が少し軽くなった。Photoshopだとゴリゴリ補正するイメージだし、めっちゃ手をいれないといけないという気がするけど、Lightroomみたいに全体の色調合わせたり、ざっくりした範囲で明るくしたりして、現像しない人にはどこ補正してんのかわからないくらいの……。全体的なごまかしです*2
日焼け止めを塗った上に、シミや赤みが気になる部分だけコントロールカラー、ファンデーション(スポンジで丁寧にはたくと薄付きになって乗せている感がだいぶマシになる)、全体にベビーパウダー(これだけはずっとやっていた)、リップだけです。アイメイクをしないのは、めんどうという以上に裸眼だと鏡の前10cmまで寄らないと顔が見えないから……。無理でしょ……。ド近眼の人どうやってんの……? 召使いがいるとか……?
とにかくこれでどすっぴんよりか、肌はぼやっときれいに見えるし、リップだけでも血色がよくなるのでよかった。と思われる。ハイライトとか入れるともうちょい雰囲気がごまかせるんでしょうけど、まあ今の所これで十分です。

私のように化粧苦手……というか、することないまま生きてきてしまった人わりといると思うんだけど、別に無理してすることないと思っている。
どすっぴんの母親の肌年齢がめっちゃ高いし、目元のシワも全然ないことを考えると、そもそも化粧はしないほうがシワとかできにくいし肌もきれいに保てることはそうなんだな……(あと毎日の食事)とは感じているので、このままほぼ9割すっぴんの状態で生きていきたい。

*1:ほぼリップのみなので化粧って言い張るほどじゃない

*2:私はPhotoshopよりLightroomのほうがはるかに気軽に立ち上げてシュワッと適当に補正して写真をアップするが、Photoshopのほうが気が楽な人もいるかもしれない。