お読みあそばせ

本とか映画の感想文

アニメが終わったり始まったり

文豪ストレイドッグス見ましたか。あまり呟いてなかったんですけど、賛否両論の父の肖像回からためていたのを見た。原作マンガを読んでないので賛も否もないんですが、あの回を仕事しながら見て、大事な人のいない世界で生きていかなきゃならない太宰にぐっときた。別に太宰にぐっとくる回ではないんだが。
ほとんどの場合、死んだ人は死んだあと描かれることはほぼないし、死んだ人に思いをはせることもそうそうないんだけど、文ストは1クールに1回くらい、大事な人がもういない世界でそれでも何とか生きていかなきゃならない、というのを感じさせる。すごいぞ。

(Kは十束多々良の死から始まり、大事な人の死に終始はせ、映画ではせ、そのあと2期も最後まで十束と尊が死んだのに出てきていた)

新クールはとりあえず、ありふれた職業で世界最強、異世界チート魔術師コップクラフト胡蝶蘭みたんですが、今期のなろうはタイトルから似たような空気感じるのに、ありふれた職業の1話がすごくよくて、チート魔術師は今どき珍しいスロースターターだった。
ありふれた職業は気になってなろう版読みましたが、九死に一生をへて覚醒した主人公、主人公に救われたロリばばあ吸血姫(貧乳)、二人の間に入っていこうとするけどヒロインも大好きだから無理に邪魔したりしないオバカな兎(巨乳)、高い防御力で痛みなど感じなかったところに主人公にボコられてMに覚醒してしまった竜神(巨乳)という、私の好きな主人公と正ヒロインは出来てるけど、その間を邪魔するやつはいない……という構図。
だったのに途中から主人公が元のグループと合流して、もともと主人公が好きだった異世界転生仲間のヒーラー女子が加入してきて、ちょっとこの人必要かな……としんみりしてしまい読むのをやめた。
えっと、面白かったです。巨乳、アニメでどのくらい揺れるんだろう。