お読みあそばせ

本とか映画の感想文

スマートウォッチを買った。

迷ったけど、まあ見た目で選んだ。マークのハイブリッドスマートウォッチを去年みかけて「う〜んでも、マップが見られないしな」と思って諦めたからです。スマホがちょっと特殊で、ケースがないから自転車につけるの怖いでしょ! あと今月はめちゃくちゃ仕事…

BT-W2買った

PS4でBluetoothヘッドホン使いたくて、ほとんど唯一の選択肢である、BT-W2を買った。まあまあです。 Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2出版社/メーカー: クリエイティブメディアメディア: エレクトロニクスこの商品を含むブログ…

モンハンワールド楽しい

多分本作でハンターデビューするハンターさんも多いことと思う。初心者こそ楽しめるのではないかと思う。そのぐらい楽しい。 Xからデビューしたので、モンハンは飽きるなというのが印象だったけど、今作はストーリーがしっかりしている。PS4のグラフィック精…

「ネイビーシールズ」見た

「ハイローから「CMのBGMに第九を使う映画はバカ」ということを学んだ私は、キングスマンGCの後味が悪かったのもあり見に行ったのだが、CMは誇張しすぎで訴えられるぞ! と言いたかった作品であった。 面白かったけど、BGMに第九を使うほどバカではないしぶ…

「キングスマン:ゴールデンサークル」見た

良かった。でも前作のほうが好き。 前回のキングスマンらしさはそのままに、がんばったんだな……というのがわかったのがよかった部分です。一言で終わらせるなら「麻薬、ダメ!絶対!」。個人的にはハリーを蘇らせた方法が唐突で「それやるなら別に死んでても…

NuAns NEO [Reloaded]のストラップホールがすごい

スマホを新調した。格安SIM(OCN)なので端末だけ買ってくればいい。手軽すぎる。BluetoothをペアリングするためにNFCがついてることが外せなくて、予算とデザインが折り合うのが、NuAns NEO [Reloaded]しかなかった。幸い中古でよさげなのがあったので、即…

風呂敷を畳みながら新たな絵を書くんじゃない!HiGH&LOW THE MOVIE3

HiGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION、見ました。本公開日が11/11なのにもかかわらず、10/31から全国で試写会がライブビューイングされ、ライブ付き試写会などもあり、始まる前から公開日の概念を覆す、さすがハイロー。 見終わって1日だったものの、まだ頭は…

久しぶりに虐待が痛い作品を読んだ「北斗 ある殺人者の回心」

結構久しぶりの一般小説。石田衣良はIWGPはもちろん、とくに好きなのは娼年で文庫を数冊(売っては手放し、売っては手放し)とKindle版を買っている。ひとつの文章が短くて、難しい言葉が一切なくて、読みやすい小説とはこのことだなと思う。 しかし本作、内…

私の思ってた伊藤はFIATには絶対にのらない「先生!」

好きな少女漫画を3つ答えろと言われたら迷わず、神風怪盗ジャンヌ! ディアマイン! 先生! と答えるくらいには、好きです。広瀬すずと生田斗真という見事なキャスティングに感謝したのも束の間、いつのまにか「、、、好きになってもいいですか?」という、…

淡々と事実を切り取ったものの画角が全然あってない「ダンケルク」

を、見ていました。8月から9月にかけて結構映画を見たと思ったんですが、思っていただけで、ハイローを4回も見ていたからで、他はダンケルクとスクランブルしか見ていませんでした。 ダンケルク、淡々と事実を描写した感じが好きでしたが、映画を見慣れて…

この背中についていきたい「HiGH&LOW THE MOVIE2」

見てきました。 THE MOVIE、通称ザムから入ったこの世界。当時は立木文彦のナレーションと、流星街みたいな無名街の大爆発、背中を切られてもなお美しい窪田正孝のインパクトに圧倒されて、ドラマ版を履修。 チームのカラーをざっと把握したところで間をおか…

CMとタイトル詐欺の問題に目をそむけられなくなった1本「怪盗グルーのミニオン大脱走」

ミニオンが注目されはじめたのっていつ頃からでしょうか。1作目から見ている者としてはアレです。「ああ、こんなにメジャーになってしまって……」という気持ち。 本作は「ミニオンズ」も含めるとグルー4作目でしたが、イルミネーションスタジオはそろそろ続編…

米林監督の巣立ちを感じさせる映画だった「メアリと魔女の花」

公開初日のわりにそんなに混んでなくて、夏休み前だからかな〜? というのが第一印象。映画はいろいろ惜しい部分もあったけど、米林監督の巣立ちアニメとして、これ以上のものはないのでは!? よかったです。 これ、当初見に行くつもりはなかったんですが、…

原作読まないまま映画を見たけど、こりゃーみごとな風刺映画「帰ってきたヒトラー」

発売直後から気になっていたものの、ハードカバーは高いしかさばるし、でKindleが値下げされるのを待っていたら、文庫になり、Kindleも分冊してしまい、ずるずると原作を買っていなかったのを、映画で見ました。 ほんとうに見事な風刺作品で、これをドイツ人…

お手本のような同人誌だと思う「お医者さんのお引っ越し」

本作は「お医者さんにガーベラ」「お花屋さんに救急箱」に続く3本目*1。お医者さん(受)とお花屋さん(攻)の仲もほとんど夫婦になり、家(花屋)をリフォームして二人の終の棲家にしましょうかという話しです。 リフォームといってもボロ家なので、ほとん…

幸せで濃密なエロにエロを重ねても破綻なし!「四獣王の花嫁」

エロいBL小説が読みたいとき、思い浮かぶ作家は重めの作風で、もっとハッピーでぐずぐずのエロが読みたいんじゃい! そんなときは本作です。*1 ものすごく端的にいうと幸せで綺麗でかわいい肉便器と、幸せで仲良しの穴兄弟。4Pが2回、2Pが2回、触手の尿道責…

お笑いBLの描写は耽美であればあるほど笑えてしまう「妖精ハンター×DT 〜四十歳童貞男の逆襲〜」

童貞が魔法を使えるようになるBLは何冊かあります。 本作はハードボイルドBLが得意の著者の、お笑いBL。同じような濃厚な描写が味付けでこれだけ笑えるのはお見事です。 本作については感想をどうこう述べるより、引用ツイートを見てもらった方がはやいので…

魂のBL「ショートケーキの苺にはさわらないで」

すでに1回は読んでいるんですが、近々スピンオフがでるので改めて読みました。いや〜〜〜〜、魂のBLですわ。 商業のBLには肉体関係がほぼ必須、といわれているのは、やはり肉体関係が言葉にせずとも分かる、男と男が真に愛し合っている証拠だからだと思いま…

水筒買った(THERMOS、500ml)

水筒は、350mlのものをすでに持っています。こんにちは。 それの問題は、水筒の口径がそのまま飲み口になっていて、水の残量が減るにしたがい、口から水をこぼしてしまうこと……。子どもかい。でもやるよね!? 残量がわからないから、恐る恐る傾けて「ゴボッ…

ついに「蒼穹のローレライ」

何かを語ろうとすると、物語の確信に触れねばならないので、あらゆるネタバレを許容できる方のみ読んで下さい。

コンロの置き場所が気になって全然集中できなかった「ダブルミンツ」

長年腐女子をやっていて、じつはBLの実写映画をみるのはこれが初めてでした。地方都市の映画館ではやらなかったのに、ダブルミンツはなぜか、ユナイテッドシネマでやっている。 これは見に行くしかないということで行きました。作り手が原作を大事にしたんだ…

魔法科としてはよかったけどキャラが多いと大変だな〜「劇場版魔法科高校の劣等生」

公開2日目の日曜日。札幌ではまだ特典がもらえましたけど、首都の方ではなくなったところも多かった本作。客層はSAO以上に男性が目立ちましたが、他の劇場はどうだったんでしょうか。 見終わったあと、後ろにいた男性たちが「お兄様めっちゃかっこよかった〜…

富士フィルムX70買った(中古で)

私はnexus5ユーザーである。問題はカメラがiPhoneと比較して、かなり、よくない。 反対にiPhoneのカメラはすばらしいと思う。新聞一面広告でもすげーなって思うんだから、それはもうすごいのだ。4.7インチ32GBのiPhone7、税別72,800円のうち、6万円くらいは…

週末映画ライフについて

以前は俄然DVD派だった*1のだが、いかんせん平日一歩も外へ出ないのもザラで「やばい不健康すぎるし精神も病みそう」と思い、外に出る手段のひとつとして、映画を外に見に行こうと思ったのがはじまり。 月1本として、年12本観るなら会員カード作ったほうがお…

世界観がしっかりしていて2巻もめっちゃ楽しみ! な「天空の翼 地上の星」

中華ファンタジーと聞くと「十二国記」をどうしたって思い出してしまう私です。こんにちは。 慣れない国が舞台だと、登場人物の名前が覚えられなかったり、文化背景に疑問がでてきます。いつもそこで購入を悩んでしまうけど、和風ファンタジーは少年陰陽師で…

ひとりぼっちだった少年の、もう失われた世界の話し「K SIDE:GREEN」

まさかスクナにそんな過去があったなんてね。 アニメ「K」のスピンオフ小説であるが、Kはそもそもアニメで描いているのは、一番派手なシーンだけなので、オタクが喜ぶキャラクターの掘り下げは小説やマンガを読まないと、ほぼ全くわからない。 不親切な設計…

泥水の中の歪んだ愛と希望、そこから生まれる幸せ(?)な未来について「のばらセックス」

イエーイ! セックスしてますか!? と出だしましたが、この本そういう話しではない。タイトル通り歪みきった世界で唯一の女として生まれたおちばちゃんが、多くの男根を突っ込まれても、めげずに愛を信じ、自分の未来を信じ戦う精戦である。誤字ではない。 …

そういう映画じゃないけどFBI特別捜査官にめちゃくちゃ萌えてしまった「パトリオット・デイ」

見ました。結末はわかってても見たくなる作品は、よい作品です。ミステリー小説は犯人を先に読むタイプの女、私。 犯人がわかっても、そこに至るまでが気になったらそれは読むに値する小説です。たまに経過もわかってしまい「やっぱりね〜時間の無駄だったわ…

無性にマッサージに行きたくなる「今夜もカネで解決だ」

ジェーン・スーの噂のエッセイを読みました。なぜなら私もマッサージが好きだからです。というか、いい年になったらいい感じで働くためにマッサージに行くのは必須です。もはやマッサージはご褒美ではなく、治療。 私の行きつけはいくつかあり、中でも某治療…

BLの名手・凪良ゆうの綴るBL以外の愛の形「神様のビオトープ」

集英社オレンジ文庫から「きょうの日はさようなら」を出した一穂ミチに続き、BLの名手が一般向けに書いた本。講談社タイガが発表されたときに、名前を見つけてこの日をどれだけ待ちわびたか。ちなみに一穂ミチの名前もあったのでそちらも楽しみにいしている…